シューズクローク

大工さんが内部の造作工事を行っています。
現場に内装ドアも入ってきて、大工さんが内装ドアの枠を取り付ける為の下地を作っていきます。
地味な作業ですが、仕上がったときに違いが出るので、これも腕が大切です。

そんなドアの木枠も取り付けが進み、部屋のカタチがかなりわかるようになってきました。

奥に見える垂れ下がった配管は今回採用の第3種集中換気設備のダクトです。
この管が各部屋に通っていて、空気を集めてきます。
そしてこの垂れ下がった位置に換気の機械が設置されて集中して排気します。
この機械はメンテナンス性を考えて室内へ露出されたものになっています。

もう少し地味な作業が続きますが、大工さんの工事もあと少しとなってきました。

外部では左官屋さんの下塗りも完了し養生期間に入っています。
あと2週間もすると中塗りを行う予定です。

玄関入ってすぐの部分にクロークの入り口があります。
最近ご相談を受ける中で多くの方がシューズクロークや玄関から靴を脱がずに入れる収納を希望されます。
玄関周りをすっきりとさせるためにはこういったスペースはとても有効なので、アウトドアの趣味のある方には特にお薦めします。