ルナファーザーとヨーロッパ漆喰外壁仕上げ

塗装工事も終わり、天井のクロス貼りを行っています。

化粧の梁も塗装が終わり、予想通りの良い仕上りに思わずニンマリとしてしまいました。
その後、天井のクロス工事を行っています。
今回も天井にはルナファーザーと言う紙に木のチップを漉きこんだ壁紙を使用しています。
このクロスを使用している理由は2つあります。
1つは有害な物質を含まない自然素材からできていること。
2つ目がこの壁紙の上から塗装をすることができることです。
しかも何回も塗り重ねることができるので、貼り替えの必要もなく、今後問題となるゴミ処分も心配いらない為です。

石油の問題などもあり、これからこのようなエコロジーへの関心が高まってくると思われます。
できる限り、そういった視点からも住宅のことも考えていきたいと思います。

外部では外壁の仕上げ塗りを行っていました。
ようやく外壁の仕上げまできました。
今回もヨーロッパ漆喰を塗っています。
色は乾くともっと薄くなるのですが、良い感じに仕上がりそうです。
天気との戦いですが、あと数日晴れれば仕上がります。

中の壁もほとんどをヨーロッパ漆喰で仕上げる予定です。