棟上げまでの作業

基礎の配筋検査の後、コンクリートの施工も終わり、養生していましたが、基礎の型枠の解体(取外し)を行ないました。
天気の合間を縫って、基礎も出来上がりました。
後は土台敷きまで十分に乾かして、外周の配管工事を先に行なっていきます。

天気も良くなり、土台敷きも終わりました。
今回もヒノキの4寸(12cm)角の土台・柱を使用します。

土台を敷くときにアンカーボルトの穴を開けていたのですが、その木屑からとても良い香りが漂っていました。

上棟初日には2階の上の梁まで組んでしまいました。
それにしても一気に骨組みが組みあがるのは何回見てもおもしろい!
それとやはり4寸(12cm)の骨組みはがっしりとして見てて安心します。
大工さんにも『梁の上を歩くのも3.5寸(10.5cm)に比べると1.5cmの差だけど、歩きやすい』と好評です。

2日目には無事に棟も上がり、屋根の下地まで完了しました。
天気は良かったのですが、強風で主に屋根の下地の施工だったため、大工さんもなかなか苦労してました。

上棟後には上棟式を行い、4隅の柱のお清めを行ったり、御幣を棟部分に上げさせて頂きました。

来週には屋根のルーフィングや瓦工事を行っていく予定です。