中間検査と外装検査

設備の配管及び床暖房の敷設を行っていました。

2階の排水管に遮音材を巻いているところですが、2階の排水の音ができるだけ
もれない様にするためのものです。

神戸市北区と言うことで寒さへの対策として床暖房を1階の全室に敷設します。
また、エコロジーへの配慮からエコウィルも採用されました。

そして、ようやく中間検査を受けることができました。
何も問題はないということで、無事合格でした。

外部の防水シートも貼り終えることができ、JIOの外装検査で雨漏りの原因になる箇所がないようにチェックをして頂きました。
結果は無事合格でした。

現場には注文していた材料が次々と搬入されてきて、床のフローリングも貼り終わり、電気屋さんが配線を行っていました。
今回は集中換気システムで排気する方式を採用しているため、ダクト配管など少し複雑になっています。
そのため換気システムのメーカーの方にも来て頂いて、打合せを行いました。

さらに外部ではラス工事を行いました。
ひび割れがおきにくいようにダブルラスというラス(金網)を使用しています。
梅雨のような天気の中、ようやくと言った感じですが、こらからも雨の合間を縫って外部の工事を進めていきます。

中では大工さんが快調に工事を進めています。
2階では下地のボード貼りを行い、サッシの周りの額縁を取付けていました。
額縁は南仏のイメージにあうように少し装飾のあるものにしました。
また無垢材を使用していますので、1本1本大工さんが測って加工をしていきます。
この加工は斜めにカットするため装飾のあるものを使う場合かなりの技術がいります。
そのあたりはさすがに熟練した大工さんですので、安心して見ていられます。